こんにちは、nagominoです。
先日名古屋へ子連れ旅行に行く途中、東名高速道路上のPAである刈谷ハイウェイオアシスで遊びました。
こちらはフードコートとしても充実していますが、観覧車、遊園地、巨大遊具、水遊び、温泉施設など、もう目的地に行かず1日中遊びたくなっちゃうくらい充実したレジャーエリアです。
以前に行った時は時間が足りず、今回は刈谷ハイウェイオアシスで遊ぶという目的の為、早起きをして向かいました。
刈谷ハイウェイオアシスの全体図
パーキングエリアですが、一般道からの駐車場もあり、半分は地元の人なのかなと思いました。
こんな場所が近くにあるなんて羨ましいです。
食事休憩
下りPAも上りPAもそれぞれ普通のPAとしてのレストラン等があります。
下りPA内の様子
さらに、上りPAと下りPAの間にセントラルプラザという建物の中には、沢山のレストランがあります。
人がいっぱい過ぎて良くわからない写真ですが、黒を基調とした少し暗めの装飾で、かっこいい感じです。
名古屋名物を食べれるお店もあり、我が家の大人はここでモツ味噌煮込みやエビフライ、味噌カツなどを食べました。お値段もリーズナブルだし、味噌煮込み美味しかったです。
美味しそうなお店が沢山。はらドーナツもあります。子供たちは4番のウァンというお店で大きい肉まんを食べていました。美味しかったようで、気付いた時には全部食べていました。
観覧車
観覧車って、ぱっと目に入るだけで楽しい気分になりますよね。
利用料金はひとり600円。
我が家は夫と長女が高いところ苦手なので、乗ろうと話に出たことがありません。笑
岩ヶ池公園(遊園地の様で楽しい)
ここが我が家のメインです!
メリーゴーランドや、ゴーカート、飛行機の遊具等が全て100円で乗れちゃうんです!
メリーゴーランド
ゴーカート
わんぱくパイロット(自分で上下に動かせます)
ミニ汽車
入場料等もありませんので、私の財布の紐が緩みまくっても大した金額になりません。
この日はとても暑い日でしたので、体力の持つ限り遊びました。
大型遊具
乗り物に飽きたら、こんな大型遊具もあります。
無料です。柵でおおわれているので、親も子も安心です。
小学校低学年にはもうたまらなく楽しいようです。屋外ですし、天気も良かったので、親も気持ちよかったです。
水遊びエリア
ジャブジャブ・ミスト噴水
セントラルプラザ近くにある、水で遊ぶエリアです。
子供に濡れないようにね~と言っても聞かないでしょうから、着替えは必須です。
手前が水が不定期に出てくる噴水。奥はミストで出てくる噴水です。両方結構濡れます。
親水広場
大型遊具の奥に親水広場というエリアがあり、夏場はプールとして水着で泳いでいる子供が沢山いました。
プールというくくりではないため、監視員等はいなかったように覚えていますが、足でパチャパチャ程度ではなく、ガッツリ水に入れるエリアで、楽しそうでした。
天然温泉かきつばた
刈谷市初の天然温泉だそうです。入館料820円。外にはお手軽に入れる足湯(100円)もあります。
中に入ったことはありませんが、こちらにもお食事処があるようです。
親水広場で遊んだあと、お風呂に入ってから帰れるのは良いですね。
公園エリア
普通の大きい公園にある遊具が置いてあるエリアもあります。
こういう遊具が沢山あります。飽きません。
幼児用遊具もあります。
テント広場
この広ーいテントの下にテントを張って、中でお父さんが爆睡していたり、レジャーシートを広げ手作りのお弁当を食べているご家族がいたり、おそらく地元の方なんだろうと思いますが、とってもいい施設だな~と思いました。
こういった広い公園はあっても、この巨大な日除けは普通ないですよね。
デラックストイレ
色々遊びすぎて時間が無くなり、いつも行けないのですが、有名なデラックストイレがあります。
広い授乳室等赤ちゃんのお世話コーナーの充実や、ゆったりしたソファーなんかもあったりして、豪華な作りになっているそうです。出来た当時テレビでもよく放送されていました。
次回はぜひ寄ってみたいです。
えびせんべいの里
人気のえびせんべいの里もあります。
全ての味を試食出来るんですよ。私はおせんべいでお腹いっぱいになるのが嫌であまり行きませんが、子供達と夫で試食してきて、決まってミックス(色々な味が入っている袋)の大袋を買ってきます。
試食、意味あるんですか。笑
案の定、子供たちはお腹いっぱいになってしまいますが、美味しいらしいので、良いとしてます。
まとめ
刈谷ハイウェイオアシスは名古屋より少し東側にあります。
東京方面から名古屋・大阪方面に行く時も、大阪名古屋方面から東京方面に行く時も是非寄りたいパーキングエリアです。
子連れ旅行だと、なお子供達が喜んでくれます。
楽しすぎて、目的地に行くのが必ず遅くなってしまいますのでご注意を。
我が家は早起きして出発して、空いている内に早めのお昼ご飯を食べ、後は存分に遊ぶのが良い策でした。